【実体験】ダイエットでは走るより絶対歩くべき7つの理由

ダイエット
悩んでいる人
悩んでいる人
  • ダイエットのためには走る方がいいの?それとも歩いた方がいい?
  • 調べてみると、どっちも良いという意見もあれば悪い意見もある…
  • 痩せるためには結局どっちがいいの…?


この記事では、こんな疑問にお答えします。

つかさ
つかさ

こんにちは!つかさです!



本記事の信頼性
この記事を書いている僕の経歴は以下の通り。

  • 独学で、5ヵ月13キロのダイエットに成功
  • 産後10キロ太った妻を、5ヵ月で10キロ減量させることに成功
  • 夫婦ともに、ダイエット成功後リバウンドなし(2020年1月現在で約1年経過)


結論から言って、痩せたいなら走るより歩いた方がいいです。


理由はシンプルで、ダイエットのためには走るより歩いたほうが、良い効果が得られるからです。


また僕自身、ダイエットのために過去に何度も走ったことがありますが、いくら走ってもほとんど痩せませんでした。


反対に、走ることは一切せず、歩くようにしてみたら、無理なく5カ月で13キロの減量に成功しました。


この記事では、なぜダイエットのためには走るより歩くべきなのか、また併せて歩くときのコツをお伝えします。

ダイエットするなら走るより歩くべき7つの理由【走っても痩せなかった】


痩せたいなら、走るのはやめて歩くべきです。


なぜ走る(ランニング)より歩く(ウォーキング)の方がいいと言い切るのか、その理由を7つ紹介します。


辛くないから続けられる


歩くのは走るのと比べて、辛くありません。そのため、無理なく続けられます。


ダイエットにおいて、続けることは最も重要なことの一つです。


歩くのは、辛さを感じるどころか、むしろ爽快感すら感じさせてくれます。


そのため、ウォーキングを何日間か続けていると、むしろもっと歩きたい!と思えるようにすらなったりもします。


反対に、走るのは肉体的にも精神的にも辛いため、毎日続けること自体がとても大変です。


継続できるという点で、走るより歩く方がおすすめです。

お腹が空きにくくなる


適度な散歩や早歩きには、お腹を空きにくくしてくれる効果があります。


そのため、適度に歩くことは、無理することなく摂取カロリーを抑えることに繋がります。


逆に、ランニングにはお腹を空かせたり、頑張った自分にご褒美をあげたくなる気分になります。


ランニングの度に訪れる、この空腹感やご褒美をあげたくなる気分に勝てるというのであれば、走るのもよいかもしれませんが、僕はお勧めしません。


なぜかというと、僕自身、過去に失敗したダイエットにおいて、何度やっても勝てなかったからです。

気分が良くなる


歩くのにはストレス解消効果やリラックス効果があるため、気分が良くなります。


ダイエットにおいて、「気分を良くする」いうことは、実はとても重要です。


なぜかというと、ストレスで落ち込んだり、ネガティブな気分になっていると、行動できなくなってしまうからです。


みなさんも、何かショックな出来事があったとき、何もできないし何も考えられなくなるといった経験はあると思います。


逆に気分が良ければ、いろんなことにチャレンジしたり、がんばれたりしたという経験もあると思います。


歩くことで気分が良くなれば、ダイエットも自然とがんばれるようになります。


ちなみにランニングにもストレス解消効果はありますが、ウォーキングより得られるかというと、そういう訳でもありません。


そのため、歩く方がおすすめです。

生活の延長でできる


歩くのは走るのと違って、日々の生活の延長でできます。


会社への通勤時間を活用することもできますし、休日のショッピングなどでもできます。


また歩くためには、わざわざ着替える必要もありません。


反対に、走るのには走るための準備やまとまった時間が必要です。


実際に走るイメージをしてみてください。


まず走るための着替えをして、靴を履いて、そこから走って、走り終えたらシャワーを浴びて…といったように、かなり時間や準備がかかることが分かります。


日々忙しい生活を送っている現代人が、毎日走る時間を確保するというのは、けっこう難しいことです。


そのため、走るより歩く方がおすすめです。

頭が良くなる


ウォーキングには頭を良くする効果があります。


頭がよくなるのとダイエットとどう関係があるの?と思うかもしれませんが、実は大いに関係あります。


ダイエットにおいて、知識を理解したり、記憶したり、忘れないようにしたりすることは、とても大事だからです。


もちろんこれは、頭が悪いとダイエットはできない、ということではありません。


僕自身、決して頭はよくありません。むしろ悪い方です。


ですが、頭は良くした方がダイエットは成功しやすくなることも事実ですので、そういった意味で頭が良くなるのは大きなメリットです。


ちなみにランニングにも頭を良くしてくれる効果はありますが、ダイエットにおけるその他のデメリットを考えると、歩く方がおススメです。

怪我しない


歩くのは走るのと違い、ケガをしにくいです。


ダイエットが必要な人が無理に走ったり、毎日走っていると、ケガをしたり、どこかしら体を痛めてしまったりすることが多いです。


痩せたいのにケガをしてしまっては、かえってカラダを動かさなくなり、消費カロリーが減ってしまいます。


ケガの可能性を高めてまで、走るメリットはありません。

【経験談】実際走っても痩せなかった


最後に僕自身の経験をお伝えします。


実際、毎日頑張って走っても、痩せませんでした。


僕は過去何度もダイエットにチャレンジする度にランニングをしてきましたが、ランニングをしても体重はほぼ落ちませんでした。


週2~3でジムに通ってランニングマシーンで一時間走ったり、自宅の周りを毎日30分ほど走ったこともありますが、実際体重が落ちても、1~2カ月で1~2キロ程度。


1~2キロ痩せたなら十分じゃない?と思うかもしれませんが、実際、割に合いません。


走ってみればわかりますが、走るのって体力的にも労力的にも時間的にも、本当に大変です。


僕にはそれを続ける意志の強さも時間も体力もありませんでした。


逆に、一切走らず、歩く機会や時間を増やしてみたら痩せました。


もちろん痩せたのはウォーキングだけおかげではなく、食事なども色々変えた結果です。


ですが、痩せるために一切走ることはしませんでしたし、毎日走るよりはるかに精神的にも肉体的にも楽に痩せられたので、ダイエットに成功したあと、僕はこう思いました。

つかさ
つかさ

今までなんて無駄なことをしてきたんだ…



以上のことから、なるべく大変な努力はしたくないという方には、走ることはおすすめしませんが、それでも私は走りたいんだ!という方は止めません。

ダイエットにおいて歩くより走るほうが優れてること【一つだけ】


痩せることにおいて、歩くより走るほうが優れているのは、消費カロリーが高いという一点のみです。


歩くよりは走った方が、体を多く動かす分、当然消費カロリーは高いです。


じゃあやっぱり歩くより走った方がいいんじゃない?と思う人もいると思います。


ですが、上記でも少し説明はした通り、ダイエットにおいて走ることは、やはりそれでも勧められない理由があります。


詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ→ 作成中

ダイエットのために歩くときの4つのコツ


ここまで、ダイエットには走るより歩いたほうがいい理由をお伝えしてきました。


最後に、歩くことをダイエットに取り入れるコツを5つ紹介します。


どれも、僕が未だに実際活用しているコツです。

いつもより【ほんの少し】多く歩くことから始める


じゃあ早速歩こう!と思って、張り切っていきなりたくさん歩こうとする必要はありません。


張り切りすぎると、かえって続かなくなってしまうからです。


まずはいつもより1分、3分、5分だけ多く歩くようにしてみましょう。


いつもより多く歩くことに慣れたら、今度はまた少しだけ多く歩くようにしてみましょう。


そうして徐々に増やしていくことで、無理なく続けられるようになります。

効果を意識する


歩いているときは、歩くことで得られる効果を意識しましょう。


効果を意識して歩くことで、歩くことで得られる効果がより高まります。


人は効果があると思い込んで行動することで、実際にその効果を得られる性質があるからです。


歩くときは、「ストレス解消できてる!」、「頭が良くなってきている」、「気分が良くなってきている」といったようなことを考えながら歩くようにしましょう。


そうすることで、実際にその効果が高まります。

細切れでもOK


まとまった時間をわざわざとらず、細切れでも、歩く時間や機会を増やせればOKです。


それでも十分ダイエット効果は得られるからです。


僕自身、昔、テレビか何かで、「体脂肪が燃え始めるのは運動を始めて30分後から」といったことを聞いて、細切れの運動なんか意味ないと思っていました。


ですが、決してそんなことはありませんでした。


むしろ、細切れのウォーキングを積み上げるようにした方が、日々の生活との兼ね合いも上手くいき、無理なく続けられます。


実際、僕がダイエットを始めてから今日までやっていることは、日々の生活の中で少しだけ歩く機会や時間を増やすようにしていることと、仕事のお昼休憩の時に、5~10分程度の散歩をしているだけです。

歩くペースは自分のペースでOK


ダイエットには早歩きがいいと言われますが、早歩きを意識するより、まずは自分のペースで歩くことをお勧めします。


確かに早歩きには消費カロリーを高める効果がありますが、上記で説明してきた通り、歩くのには、消費カロリーを増やすこと以外にもたくさんの効果があります。


そのため、早歩きによって得られる消費カロリーだけにこだわる必要はありません。


体調や気分に合わせて自分のペースで歩くようにした方が、肉体的にも精神的にも辛さがなく、義務感もなくなるため、無理なく続けられるようになるからです。


僕自身も、今日は疲れているな…と感じたときにはゆっくりリラックスを意識して歩きますし、今日は体調がいいと思うときには、気持ち早歩きをしたり、その日によって歩くペースを変えています。


自分の気持ちやカラダに合わせたペースで歩きましょう。

まとめ

つかさ
つかさ

最後に記事をまとめます!


まとめるとこんな感じ。

  • 痩せたいなら走るより歩くべき!
  • ランニングはダイエットに不向き!
  • 少しずつ歩く機会や時間を増やしていこう!


歩くのには、走るより消費カロリーが少ないデメリットを超えるメリットがたくさんあります。


歩くことが日々の生活の一部になってしまえば、自然と痩せやすく太りにくいカラダになっていきますよ。


いつもより気持ち多く歩くことから目標に、今日からウォーキングを日々の生活に取り入れてみましょう。

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